仕事ができる! 家具・什器・エコ製品の専門店 ホルス

酸化力が高い、二酸化塩素の除菌・消臭・防カビ製品

二酸化塩素は、19世紀にイギリスで発見されたと言われ、塩素に似た刺激臭を有し、常温ではオレンジ~黄色の空気より重たい気体で存在している。

日本では認知が遅く、安全に使用できる濃度基準の設置もできていないが、諸外国では鳥インフルエンザや炭疽菌テロの空間消毒剤として、また塩素ガスの代わりに繊維の漂白にも使われている。

風呂場のカビ 二酸化塩素記号 花粉 ウイルス・細菌

二酸化塩素の特徴

■ 殺菌・消臭作用

二酸化塩素は、塩素1つに酸素2つが結びつく特異な反応性が高い(フリーラジカル)状態にあり、塩素と酸素が離れる時生まれる強力な酸化力が、ウイルス・ばい菌・カビ・悪臭・アレル物質の機能を低下させます。

■ 酸化力の強さ

二酸化塩素の殺菌力は、塩素の2.6倍あり、残留効果も塩素と同様長いので、大腸菌・コレラ菌・0-157/メチシリン耐性黄色ブドウ球菌・バンコマイシン耐性腸球菌などにも有効。

■ 反応速度

浄水(水道水)での除鉄・除マンガン処理では、反応速度が塩素の約3倍あるので、3倍の仕事ができる。

■ 広いpH値での反応力

pH7を超えると殺菌力が低下する塩素と違い、二酸化炭素はpH6.0~10.0の範囲でも強い殺菌力を保持する。

■ 発がん性物質を生成しない

日本の浄水処理では、塩素や次亜塩素酸ナトリウムの使用により発がん性物質のトリハロメタンを生成することから、発がん性物質を生成しない二酸化塩素が注目されている。

■ 水に対する除菌効果

ウイルス(黄色ブドウ球菌、ノロウイルス他)、細菌、真菌、レジオネラ属菌(バイオフィルムにも作用)

■ 空気に対する除菌・消臭効果

除菌効果 インフルエンザウイルス他、細菌、真菌(カビ)

消臭効果 硫化水素、アンモニア、トリメチルアミン、メチルメルカブタン、VOCガス(揮発有機化合物)

■ 日本と世界の使用状況

日本 水道法により浄水処理、公衆浴場消毒、食品衛生法により小麦粉漂白、雑貨扱いで除菌消臭用具

米国 食品添加物、医薬品、医療機器の消毒、飲料水の殺菌、工場の排水処理、環境浄化使用

■ 米国の許容濃度

通常労働時間 0.1ppm/繰り返し暴露可能濃度(1日8時間・週40時間まで)

特殊労働時間 0.3ppm/暴露限界濃度(15分以下・60分間隔以上・1日4回まで)

トイレ 下駄箱 ゴミ箱 押入れ 本棚 犬猫

商品案内